ユニットバスリフォーム.COM|マンションリフォーム専門店
HOME>マンション用リフォーム専門店の社員ブログ

マンション用リフォーム専門店の社員ブログ

リフォームのタイミング
こんにちわ。
グッドライフ橋本です。

今日はタイミングの話!

住宅で劣化しやすい代表的な場所知ってますか?

それは水回り!

水回りのリフォームは、劣化の進行度合いにもよりますが、築15年ぐらいを目安にしてもらうといいと思います。

使用状況や使用環境によっては、痛みが激しくなっており、早めにリフォームが必要になることもありますが・・・
逆に、しっかりした掃除やメンテナンスを行っていることで、長く使っていてもリフォームの必要がないケースもあります。 

★チェック項目は劣化の恐れがある場所で、自分で簡単に確認できるところです。

・お風呂や流し台近くのタイルが欠けている
・流しの排水管から異臭がする
・結露が激しい ・排水の流れが悪い
・家の中の壁にカビが発生している

水回りの劣化は、素人が見ても確認しやすい場所があるので、時々チェックするといいですよ。

  
  
  

投稿者 株式会社 グッドライフ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
「リフォーム」と「リノベーション」の違いって?
こんにちわ。グッドライフ橋本です。

突然ですが、皆さんは「リフォーム」と「リノベーション」の違い知ってますか?

「リフォーム」は壊れていたり老朽化したりしている箇所を直したり、修理したりすることなど。システムキッチンやユニットバスの入れ替え、設備の変更や修繕、システムキッチンやユニットバスの入れ替えや屋根の張り替えなど。

「リノベーション」は間取りを変えたり、住宅の床に温水暖房の配管を通したりするなど、住宅全体に関わるような大規模な工事のこと。

もっと簡単に言うと、新築の時と同等かそれに近くなるような工事は「リフォーム」
新築の時以上の性能になるような工事は「リノベーション」と言います。

リフォームは工期が短く、費用が安いのがメリット。

リノベーションとは違い、リフォームは悪魔でも修繕が目的のため、機能が改善されるわけではないとされていますが、昔に比べると基本の性能が向上してるので、新品に変えるだけで改善されることも多いのでは?と僕は思います。

今までもいろいろ紹介してきましたが、例えばお風呂!
ヒヤッとしない床だったり、排水がチェーンじゃなくワンプッシュになっていたり、どんどん進化してます。

洗面台も今は、3面鏡の裏が全収納になっていたり、ボウルがスッキリ(でも広い)していたり・・・

もちろん、選ぶ製品にもよりますが、今はどこのメーカーのどのシリーズをとっても、節水機能やお手入れのことまでいろいろ考えて作られている気がします。
あとはどの製品が自分に合っているかを選択するだけ!

当社関連会社ではリノベーションもやっており、そのお手伝いをさせていただくこともあります。
どちらをご選択されてもメリット、デメリットはございますが、生涯でそう何度もできることではありませんので、しっかり検討したいですよね。

お悩みがある方。ご相談はぜひグッドライフへ

投稿者 株式会社 グッドライフ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
脱衣所と浴室
おはようございます。鈴木です。

先日完了した脱衣所(洗面台)と浴室の同時リフォームです。


今回のお客様は、隣り合う浴室と脱衣所を木目調で統一させ、一体感を出しました。
シックで大人な感じ。統一することでより高級感が出た気がします。




投稿者 株式会社 グッドライフ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
現場調査
こんにちわ。グッドライフ橋本です。

皆様リフォームってどうやって進んでいくか知ってますか?

まず、お客様からこんなことで困ってる、こうしたい、ああしたい等、ご相談とご希望をお伺いするところからスタートします。

その後、現在使用している製品の型やサイズ、お部屋全体のサイズ、配管の位置などを調査します。

その調査結果に基づき、お客様のご希望に沿うようなプランをご提案させていただきます。

お気づきでしょうか?この調査結果はかなり重要!
これがなきゃ適切なプランがたてられないのです。

お風呂も脱衣所も、もちろんサイズがあります。
そして、そのサイズによってお値段も変わります。
安く済ませたいからと言って、小さいお風呂にしたら隙間ができてしまう。
ゆったりした空間にしたいからと、サイズの大きいものを奮発したのに入らない(汗)

こんなはずじゃなかったのに・・・なんてことにならないよう、現状を把握するのはとっても大事!

昨日はその現場調査に行ってきました。 責任重大(笑)
今回はお風呂。 ちょっと前に多く見られた、床タイル + 壁タイル + バランス釜 + 深い浴槽でした。


バランス釜は、1960年代に公団住宅が建設された際に考案され、全国的に普及したのですが、1990年代以降に建築された住宅では、ほとんど見られなくなりました。
平成生まれの人は見たことないかもしれません。

衰退傾向にあるとは言え、全国的に見るとまだ相当数の家庭で今も活躍中。

メリットは追炊きができること!
賃貸物件なら、バストイレが別で、賃料が相場より安いってトコでしょうか・・・
あとは・・・思いつきません・・・

デメリットは、
シャワーの水圧が低い → お湯がたまるまで時間がかかる
釜を置くスペースが必要 → 浴槽が狭い
後付けする為、隙間が多い → 掃除が行き届かないし、寒い
空焚き等の事故・リスクがある

こんなところでしょうか・・・

今回のお客様は、「なるべく価格は抑えて、お風呂上がりにちゃんと温まれていること」がご希望。

さて、今から頑張って考えます!

橋本でした。
投稿者 株式会社 グッドライフ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
親孝行
タイルの床は滑りやすく、冬場はひんやり冷たい。
年を重ねる毎に、浴槽の高さが響いてくる・・・

そんなご実家に、お子様達が浴室リフォームをプレゼントされました。

お母様が腰を痛めたのがきっかけだったようですが、思いのほか、お父様が
「安心して孫と一緒にゆっくりお風呂にはいれる」と、喜ばれておりました。

もちろんお母様も大喜び。
タイル目地のお掃除がなくなって楽になったとか、浴槽が低くなったので入りやすいとか。

お子様たちは、こんなに喜んでくれるならもっと早くしてあげればよかったとおっしゃっていましたが、
素敵なご家族をみてなんだかほっこりしました。


施工前
施工後

リフォームのプレゼントはまだまだできそうにありませんが、たまには私も親孝行しに帰らなくちゃ!ですね。

グッドライフ神谷でした^^
投稿者 株式会社 グッドライフ | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)